ライブデモ
実績を尋ねれば、本物が返ってくる。
購買担当者は、御社の Web サイトを訪れる前から AI アシスタントに実績を尋ねています。Proofpoints で顧客事例を公開すれば、承認済みのストーリーは公開した瞬間から自動的に、あらゆる AI アシスタントで検索・引用できるようになります。インストールも設定も一切不要です。
このページは、その約束を実際に動かしたものです。検索結果はすべて、入力に合わせて公開ストーリーライブラリからリアルタイムで取得しています。キャッシュやモックは一切使っていません。検索する、数値だけを抽出する、引用元のストーリーまでたどる、そして「通信を表示」をクリックすれば、裏側で行われる呼び出しをその場でご覧いただけます。
仕組みの中核にあるのは MCP です。AI ツールが会話の途中でライブの情報源に問い合わせ、返ってきた内容を引用できるようにするオープン標準で、クロールも古いコピーも当て推量もありません。MCP は、Proofpoints を普段お使いのツールと連携させる方法でもあります。チームのアシスタントやコパイロット、自社プロダクトを下記のエンドポイントに接続すれば、どこで仕事をしていても、必要な実績をすぐに引き出せます。
https://proofpoints.com/api/mcp からライブで取得 · 読み取り専用 · 公開済みのストーリーのみご覧になっているもの
キャッシュではなく、ライブ
このページは、ブラウザ上で動作する MCP クライアントです。検索のたびに公開エンドポイントへ JSON-RPC 呼び出しを行い、ストーリーページと同じデータベースから回答を返します。
公開ストーリーのみ
エンドポイントが返すのは、公開サイトに表示されている内容、つまり公開済みかつ一般公開のストーリーだけです。読み取り専用でログイン不要、非公開の情報は一切含まれません。
デモであることを明示
現在このライブラリにあるストーリーは、架空の顧客を用いたデモです。エンドポイントが返すすべてのレコードにはデモフラグが付いているため、アシスタントが引用する際も事例サンプルとして扱われます。フラグはストーリーごとに付与されるので、顧客の承認を得た実際のストーリーがライブラリに加わっても、それ以外は何も変わりません。
引用機能を標準搭載
すべての検索結果に、引用元ストーリーの正規 URL が含まれます。そのため、このエンドポイントを使うアシスタントは、記憶に頼って言い換えるのではなく、承認済みのページを引用します。
このページが生まれた経緯
最初のバージョンは、見知らぬ AI が作りました
このページを作る前に、私たちはあるテストを行いました。Proofpoints を一度も見たことのない AI アシスタントに、エンドポイントのアドレスだけを渡したのです。ドキュメントも手順説明もなしで、実際に動くプルーフ検索ページの作成を依頼しました。
最初の試行で動作しました。検索、フィルター、数値表示、そしてすべての数値に引用が付いていました。これこそ、購買担当者のアシスタントが日々置かれている状況であり、このエンドポイントが存在する理由です。詳しい考え方はガイドでご紹介しています。
ガイドを読む:エビデンスを、あらゆる場所に →お使いのアシスタントを接続する
このエンドポイントはオープンです。読み取り専用、API キー不要、レート制限あり、公開ストーリーのみ。MCP 対応のクライアントなら、URL だけで接続できます。
https://proofpoints.com/api/mcp
claude.ai の場合「設定」→「コネクタ」→「カスタムコネクタを追加」を選び、URL を貼り付けます。あとは顧客の実績を尋ねるだけです。
その他の MCP クライアントの場合リモート MCP サーバー(Streamable HTTP)として追加してください。提供されるツールは 7 つです:検索、ストーリー詳細、プルーフポイント、そしてブランド・企業・業界・製品の各一覧。
自社プロダクトの場合https://proofpoints.com/api/mcp に JSON-RPC 2.0 を POST します。このページのクライアントがリファレンス実装です:initialize の後に tools/call を実行してください。
チーム内でプライベートに使う場合このオープンエンドポイントは公開ストーリーのみを提供します。進行中のものも含めたワークスペース全体を、チームが普段お使いのツールにつなぐ、安全な認証付き接続を現在開発中です。早期アクセスをご希望の方はお問い合わせください。